自費診療の費用

自費診療の費用

下記費用は自費診療の費用となります。
ご夫婦の費用面での不安や経済的な負担をできるだけ解消することに重点をおき、価格を設定しています。
以下に、おおよその治療費を掲載いたしますので、どうぞご参考になさってください。

こちらは現時点での料金表となります
今後、変更の可能性がある場合がございますのでご了承ください。

【初診前オリエンテーション】

感染症検査+保険の利かない検査一式 29,540円

※初診時に追加検査が必要な場合があり、その際は別途費用が発生いたします。

【基本診療料】
初診料 4,180円
再診料 2,420円
【体外受精・顕微授精】
超音波検査 3,630円
ホルモン採血(3項目) 4,960円
自己注射1本(数回分) 約80,000円
<採卵>
採卵基本料(0個の場合) 35,200円
1個 26,400円(合計61,600円)
2~5個 39,600円(合計74,800円)
6~9個 60,500円(合計95,700円)
10個以上 79,200円(合計114,400円)

※麻酔:36,300円
※処置に伴う薬剤等は別途費用がかかります

<受精法>
新鮮精子加算 11,000円
媒精(ふりかけ) (個数にかかわらず) 35,200円
顕微授精代(ICSI) 1個 41,800円
顕微授精代(ICSI) 2~5個 63,800円
顕微授精代(ICSI) 6~9個 99,000円
顕微授精代(ICSI) 10個以上 129,800円
ヒアルロン酸を用いた生理学的精子選択術 (PICSI) 24,000円
膜構造を用いた生理学的精子選択術(Zymot) 28,000円

※両方実施の場合、顕微授精代+媒精の半分(17,600円)

<受精卵培養(採卵翌日から:受精した個数毎)>
1個 49,500円
2~5個 66,000円
6~9個 92,400円
10個以上 115,500円
<胚盤胞加算(胚盤胞培養個数)>
1個 16,500円
2~5個 22,000円
6~9個 27,500円
10個以上 33,000円
<タイムラプス>
タイムラプス iDAScore評価なし 34,000円
タイムラプス iDAScore評価あり 44,000円
<胚凍結保存>
1個 55,000円
2~5個 77,000円
6~9個 112,200円
10個以上 143,000円
<胚凍結保存維持管理料>
胚凍結保存維持管理料 53,300円/年
<胚移植>
新鮮胚移植 90,800円
融解胚移植 145,200円
アシスティッドハッチング 12,100円
移植用培養液 12,100円
SEET法 23,000円
子宮内膜スクラッチ 16,000円
二段階胚移植法(新鮮胚移植) 69,000円
二段階胚移植法(凍結融解胚移植) 95,000円

※処置に伴う薬剤等は別途費用がかかります

<精子凍結保存管理料>
採取精子調整管理料(精巣内精子採取) 55,000円
精子凍結保存管理料(精巣内精子) 53,300円
精子凍結保存管理料(医療適用) 53,300円
精子凍結保存維持管理料 53,300円
<自費での採卵・胚移植特記事項>

43歳以上の方は、採卵のみ一律30,000円減額します。
胚移植を行い、妊娠継続にて分娩機関への転院時、生殖補助医療技術成果料(133,100円)が必要です。

【反復着床不全】

子宮内膜受容能検査1(ERA) 138,000円
子宮内膜受容能検査2(ERPeak) 133,000円
子宮内細菌叢検査1(EMMA/ALICE) 73,000円
子宮内細菌叢検査2(子宮内フローラ) 56,000円
次世代シーケンサーを用いた流死産絨毛・胎児組織染色体検査(POC) 120,000円
抗ネオセルフβ2グリコプロテインⅠ複合体抗体検査 37,000円

【不育・着床障害】

不育血液検査 約50,000円
次世代シーケンサーを用いた流死産絨毛・胎児組織染色体検査(POC) 120,000円
抗ネオセルフβ2グリコプロテインⅠ複合体抗体検査 37,000円
Th1/Th2 18,150円
NK細胞 8,230円
夫婦染色体検査 37,510円/1人

【栄養解析】

MSS解析65項目(初回) 24,200円
MSS解析65項目(2回目以降) 20,460円