社会的適応(ノンメディカル)による未受精卵子凍結

社会的適応(ノンメディカル)による未受精卵子凍結

健康な女性でも年齢を重ねると卵子の数が減少し質も低下することから、妊娠しづらくなることが分かっています。「社会的適応(ノンメディカル)による未受精卵子凍結」とは、健康な女性が将来の妊娠・出産に備えて未受精卵子を凍結保存します。

将来妊娠を希望する時に卵子を融解して精子と受精させて胚(受精卵)を子宮に戻すこと(胚移植)によって妊娠を期待することができます。

  • 自費治療です。
  • お薬を使っての卵巣刺激や採卵という手術を行いますので、リスクが伴います。
  • 卵子を凍結しているからといって将来の妊娠や出産を約束するものではありません。

日本産科婦人科学会より、解説動画がございます。
https://www.jsog.or.jp/modules/committee/index.php?content_id=302

社会的適応(ノンメディカル)による未受精卵子凍結を検討される方へ

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料金、スケジュールなどについてご相談を希望される場合は、お電話(0565-37-3535)にてカウンセリング予約をお願いいたします。

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カウンセリングにて来院後、院内動画の視聴を行います

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コーディネーターより資料をお渡しし、内容について説明します

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治療を希望される場合は、後日受診していただき、具体的なスケジュールを医師と相談し、来院がはじまります

ご相談・お問い合わせは下記よりお気軽にご連絡ください。

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社会的適応(ノンメディカル)による未受精卵子凍結までのスケジュールの概要

社会的適応(ノンメディカル)による未受精卵子凍結費用について

※未授精卵子凍結保存は検査を含め全て自費治療となります。

※未授精卵子凍結保存ができなかった場合でも、治療にかかった料金は発生いたします。

採卵決定までの料金:およそ200,000~300,000円

  • 排卵誘発剤などの注射
  • 採血、経腟超音波検査
  • 採卵前の術前検査 等

採卵から未授精卵子凍結ができた場合

卵子凍結時 基本料金 176,000円
(採卵代:110,000円 + 卵子凍結 1~5個まで:66,000円)
卵子凍結6個目からは1個につき 11,000円ずつ加算

※凍結代金には1年間の保管料も含まれます

未受精卵凍結卵子ができなかった場合

  • 採卵を試みるも排卵が起こってしまい採卵術が行えなかった場合:22,000円
  • 採卵術をしたが卵子が採取できなかった場合 :55,000円

社会的適応(ノンメディカル)での未受精卵子保管継続手続き

社会的適応(ノンメディカル)による未受精卵子保管延長手続きは保険が適応されず、自費診療のお手続きとなります。

お手続について

ご自宅あるいはコンビニ等で印刷をお願いいたします。
印刷が難しい方は、当院までご連絡ください。(TEL 0565-37-3535)

ご相談・お問い合わせは下記よりお気軽にご連絡ください。

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